Carthageを使ってRealmを導入しよう

環境

導入

pkgファイルをダウンロードする

すでに完了している人は飛ばしていただいて大丈夫です。
下記のサイトからCarthage.pkgをダウンロードし、実行する。
Releases · Carthage/Carthage · GitHub

ライブラリの導入

  1. ディレクトリの移動

ライブラリを導入したプロジェクトのディレクトリに移動します。

cd projects/application/testProject
  1. Cartfileの作成
touch Cartfile
  1. Cartfileにライブラリを記述
github "realm/realm-cocoa" ~> 2.6.2
  1. 外部ライブラリのビルド

少し時間がかかります。
今回はiOSだけビルドするように指定しています。

carthage update --platform iOS
  1. プロジェクトにライブラリを追加

Generalタブを選択し、
「Linked Frameworks and Library」にある+ボタンを押します。
f:id:MTIMSNO:20170423144535p:plain

フレームワークを選択する画面になるので、「Add Other...」を選択し
プロジェクトのディレクトリ内から、Carthage/Build/iOSと移動し、「Realm.framework」/ 「RealmSwift.framework」ライブラリを選択。

次に、Build Phasesタブを選択し、
+ボタンから、「New Run Script Phase」を選択します。

赤色で囲ってある部分に下記の内容を記述。

/usr/local/bin/carthage copy-frameworks

緑色で囲ってある部分フレームワークの内容を記述。

$(SRCROOT)//Carthage/Build/iOS/Realm.framework
$(SRCROOT)//Carthage/Build/iOS/RealmSwift.framework

f:id:MTIMSNO:20170423145730p:plain

以上でRealmの導入は完了です。