あるブランドの商品を買った2017

2017年はあるブランドの商品を3つも買ってしまった。

そのブランドというのは…
「世界で最も価値あるブランド」に7年連続で選ばれた「Apple」である。

何を買ったのか紹介していこう。

MacBook Pro 2016

詳細:MacBook Pro 2016 13インチ (Touch Barなし)

www.apple.com

ずっと前から欲しかったMacBook
iPhoneアプリを開発したく自己投資と言い聞かせて購入。

デザイン・操作性ともに最高。さすがAppleさん。
トラックパッドでの操作が快適すぎて、マウスを購入はしたが使用しない始末。
一度この操作性に慣れてしまうと抜け出せない。

今の所ここが嫌だ。ってところは見つからない。最高のPC。

Apple Watch series2

詳細:Apple Watch series2 (42mm)

www.apple.com

新しい時計が欲しいとふと思い、今買うならスマートウォッチだろうと…。
気が付いた時には手元にApple Watchが。

Apple Watchを使い始めてからiPhoneを見る頻度が減った。
メール、LINEなどはすべてApple Watchで確認。
最近は、交通機関の支払いなども。

購入する前は、四角いボディなのがちょっとひかかっていたが
実際使ってみるとそんなに気にならない。
大きさも42mmでちょうどよかった。

iPhone X

詳細:iPhone X 255GB スペースグレイ

www.apple.com

今年は例年とは違うモデルが出るだろうと噂されていた。
魅力はベゼルレスデザイン。そして…Face ID。

iPhone4 → iPhone5s → iPhone6s と使ってきたが
ホームボタンはなくてはならないものだった。
それがないとなると使いにくいのではないか?と思うところがあったが
実際使ってみると全くそんなことはなく、むしろ心地よい操作性。
今では、下からスワイプしてタスクキルするのが癖になっている。

お近くのApple Storeへ行って実際に触っていただきたい。


2017年は「Apple」に大変お世話になった一年だった。

Carthageを使ってRealmを導入しよう

環境

導入

pkgファイルをダウンロードする

すでに完了している人は飛ばしていただいて大丈夫です。
下記のサイトからCarthage.pkgをダウンロードし、実行する。
Releases · Carthage/Carthage · GitHub

ライブラリの導入

  1. ディレクトリの移動

ライブラリを導入したプロジェクトのディレクトリに移動します。

cd projects/application/testProject
  1. Cartfileの作成
touch Cartfile
  1. Cartfileにライブラリを記述
github "realm/realm-cocoa" ~> 2.6.2
  1. 外部ライブラリのビルド

少し時間がかかります。
今回はiOSだけビルドするように指定しています。

carthage update --platform iOS
  1. プロジェクトにライブラリを追加

Generalタブを選択し、
「Linked Frameworks and Library」にある+ボタンを押します。
f:id:MTIMSNO:20170423144535p:plain

フレームワークを選択する画面になるので、「Add Other...」を選択し
プロジェクトのディレクトリ内から、Carthage/Build/iOSと移動し、「Realm.framework」/ 「RealmSwift.framework」ライブラリを選択。

次に、Build Phasesタブを選択し、
+ボタンから、「New Run Script Phase」を選択します。

赤色で囲ってある部分に下記の内容を記述。

/usr/local/bin/carthage copy-frameworks

緑色で囲ってある部分フレームワークの内容を記述。

$(SRCROOT)//Carthage/Build/iOS/Realm.framework
$(SRCROOT)//Carthage/Build/iOS/RealmSwift.framework

f:id:MTIMSNO:20170423145730p:plain

以上でRealmの導入は完了です。

Realmの書き込み / 読み込み

Realmとは

 モバイル向けに作られた軽量なNoSQL Database
 Java / Objective-C / JavaScript / Swift / Xamarin などに対応。
 OSSであり、完全無料で使用できる。

 
realm.io

NoSQLデータベース環境とは、
幅広い種類の膨大な量のデータを高速かつ動的に整理し分析することを可能にする、
非リレーショナルな広域分散データベースシステムです。

NoSQLデータベース ― 定義と解説 | DataStax Academy: Free Cassandra Tutorials and Training

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数百万件のデータを簡単に作成する方法

負荷テストを行うために数百万件のデータが必要になることがあります。

1行1行追加していくのは大変ですねよ。

そこで、SELECT文とINSERT文を使用してデータを増やしていきます。

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< Android > アプリ内課金について

Sandboxテスト…

予約されている所定のアイテムIDを使ってアプリ内課金処理の実装をテストできます。
このテストでは、実装が正しくGoogle Playからのレスポンスを処理し、署名を検証できることを確認できます。

つい最近までアプリ内課金テストを行うと
"購入が完了しました。"
とダイアログが表示されていた。
もちろんレシートと一緒にorderIDも取得できていました。

しかし、先週の月曜日(6/20)からダイアログには
"「課金アイテム名(アプリ名)」をライブラリに追加しました。"
と表示され、orderIDの取得も出来なくなりました。

おかげで課金のテストがうまくいかなくなり大変困りました。

Googleに問い合わせてみたところ
2016年6月20日(PDT)にアップデートが入ったとのことでした。
内容は以下の通りです。

Sandbox環境を利用したテスト課金にてorderIDは返却されず、

またGoogle Merchant Centerに表示されなくなります。
この変更に伴い、Sandbox環境を利用したテスト課金におきまして
orderIDではなくpurchaseTokenを代用として今後ご利用ください。

また、テスト課金時に表示される文章が
「ライブラリに追加しました」に変更され、
「続行」ボタンが表示される仕様になりましたが文章の変更のみで
挙動としてはこれまで通りです。


詳しく知りたい方は以下のURLより
developer.android.com